電話メールメニュー
理念・ご挨拶

理念・ご挨拶


真学園の教育理念

やさしく、すこやかに育てよう

日本一の良い子に育てよう

─ 可愛くば 
二つ叱って三つほめ 
五つ教えて良き人にせよ ─

二宮尊徳


園長ご挨拶

 わたしたちは、約60年前の開園当初から、規模より質を重視し、変わらぬ教育理念に基づいて子どもたちをお預かりしています。「やさしく育みながら生活習慣を習得する、その上に積んでやれるものは積んでやり、年齢相応の自立を促して小学校に接続する」という事です。人の成長の礎となる幼児期に、「生きる力」を身に着けてほしいという思いがこもっています。

 どう時代が変わっても、変えずに守るべき事と見直しが必要な事とがあります。守るべき事は保育・教育の質、今変える必要のある事は保育・教育の量だと思います。

 昨年10月からは幼児教育無償化となるなど、少子化対策のための制度改正をはじめ、園をとりまく環境は日々変化しています。当園は、社会的なニーズに対応し、昨年度から1歳児クラスを増設して2クラスにするなど、柔軟に取り組んでまいりました。

 一方で、長時間保育のニーズが増え、園でお預かりする時間が長くなると、家庭と園の仕事の領域が変わり、今までは家庭の仕事とされていた部分にも園が関与する必要が出てきます。言いかえれば、1人の子どもの成長に必要な事はその場にいあわせた者が提供するという事になるでしょうか。そこで、保育・教育の質を守っていくためには家庭と園の相互理解や情報交換がより大切になります。保護者の皆さんが抱える、園生活の中で心配な事や不明な点は、ご相談いただいたその日のうちに解決するように努めています。こちらからお子さんの園での様子についてお伝えし、相談する場面もあります。今後も、ご家庭としっかり連携・協力しながら、一人ひとりを日本一の良い子に育てていきたいと思います。

 園庭の桜もきれいに咲き、205名の園児と40人の職員で令和2年度がスタートいたしました。今年度の子どもたちも、元気いっぱいです。ぜひ、体験入園・見学や発表会などを通して、当園の教育方針と園児の様子を感じてみてください。


園について