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理念・ご挨拶

理念・ご挨拶


真学園の教育理念

やさしく、すこやかに育てよう

日本一の良い子に育てよう

─ 可愛くば 
二つ叱って三つほめ 
五つ教えて良き人にせよ ─

二宮尊徳


園長ご挨拶

 当園は開園当初から、規模より質を重視し変わらぬ教育理念に基づいて子どもたちをお預かりしています。「やさしく育みながら生活習慣を習得する、その上に積んでやれるものは積んでやり、年齢相応の自立を促して小学校に接続する」という事を基本に考えています。人の成長の礎となる幼児期に、「生きる力」を身につけてほしいという思いを込めています。

 どのように時代が変わっても、変えずに守るべき事と見直しが必要な事とがあります。守るべき事は保育・教育の質、今変える必要のある事は保育・教育の量だと思います。

 園児をとりまく環境は日々変化しており、特に近年は、就労人口の減少、共働き世帯の増加などの影響で長時間保育のニーズが増えています。園でお預かりする時間が長くなると、家庭と園の仕事の領域が変わり、今までは家庭の仕事とされていた部分にも園が関与する必要が出てくると思います。言いかえれば、「一人の子どもの成長に必要な事はその場にいあわせた者が提供する必要がある」という事になるでしょうか。このような状況下で、保育・教育の質を守っていくためには家庭と園の相互理解や情報交換がより大切になります。保護者の皆さんから、お子さんの園生活で心配な事や不明な点のご相談をいただいたら、その日のうちに解決するように努めています。こちらからお子さんの園での様子についてお伝えし、相談する場面もあると思います。ご家庭としっかり連携・協力しながら、一人ひとりを日本一の良い子に育てていきたいと思います。

園長 田辺 良文園長の写真


園について